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聖イグナチオ教会のガイドライン
緊急事態宣言中の対応

 新型コロナウイルスによる感染症拡大が収まらず、とうとう政府は緊急事態宣言を発出することになりました。なるべく協力していきましょう。

 奇しくもちょうど聖なる過越の三日間を迎えるときです。主イエスの受難と死を通して、主キリストの復活に向かっていきましょう。

 緊急事態宣言中の教会の対応をお伝えしておきます。


  1. 引き続き、公開ミサとすべての活動を中止・延期します。
    少人数の洗礼式なども宣言解除後に延期してください。
  2. 引き続き、聖堂(含クリプタ)を閉鎖します。すべての祈りはご自宅でお願いします。
  3. どうしても必要なこと(葬儀など)は、最小限の実施を検討します。その場合はご相談ください。
  4. 緊急連絡があるため、事務室は最小限機能を残しておきます。完全閉鎖にならないように努力します。
  5. ミサのライブ配信ですが、できる限り続けるつもりです。主日、日本語ミサが9時、英語ミサが12時です。
    ネットで参加可能な方は、心をひとつに合わせ、祈りをささげましょう。
  6. 折り鶴プロジェクトは、1回送ってくださったものを宣言期間中ずっと有効にします。繰り返して送る必要はなしにします。
  7. 自宅待機を続けながら、祈りを深め、互いに励まし合っていきましょう。今こそ、祈りと助け合いが必要な時です。できることをしていきましょう。
  8. 状況が変化した場合など、その都度、お知らせをします。
    緊急事態宣言解除が近づいたときには、新たな対応をお伝えします。

2020年4月7日


主任司祭 英隆一朗


主日ミサ動画配信

 また、4/12(日)以降、毎週日曜日9:00から主日ミサをライブ配信する予定です。

ライブ配信(聖イグナチオ教会) 聖週間の説教

ライブ配信(東京大司教区、字幕付き)

聖週間と復活の主日ミサ ライブ配信について

 「主の晩餐の夕べのミサ(聖木曜日)」「主の受難の典礼(聖金曜日)」「聖なる復活の徹夜祭」「復活の主日ミサ」のライブ配信をしました。

祈り

ともに祈りましょう

 「憐れみ深い父なる神よ、今、私たちは新型コロナウイルスによる感染症の集団感染危機に直面しています。
 どうか主よ、この危機を私たちが乗り越えることができるように、恵みと力を与えてください。私たちが不要な恐れにふりまわされることなく、適切な行動をとることができますように。四旬節にあたり、私たちがまず日頃の生き方をふりかえり、回心することができますように。今回の危機を通して、私たちがあなたのみ心にかなった生き方を見いだしていくことができますように。

 感染拡大が止まり、感染している方々に必要な医療と助けが与えられ、治療方法が1日も早く見つかりますように。主イエス・キリストによって」
 (東京大司教認可)


主任司祭 英隆一朗 s.j.


霊的聖体拝領の祈り

 「主イエス・キリスト、あなたがご聖体の秘跡のうちにまことにおいでになることを信じ、すべてに超えてあなたを愛し、私の心に迎えたいと望みます。今、秘跡によるご聖体を受けることができない私の心に、おいでくださいますように。
(少し沈黙で、イエス・キリストを心の中に迎え入れる)
 あなたが、今私の心にまことにおいでくださったことを信じて感謝します。いつもあなたと一致したいと望む私が、あなたから離れることのないようにしてください。」

カトリック祈祷書『祈りの友』(カルメル修道会)より


過去のおしらせ


若者たちによる祈りと聖歌

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために、私たちは今教会に集まることができません。
 当教会の若者たちが、教会に来ることができなくても皆で祈って歌えるよう動画を作りました。子どもから大人まで、たくさんの方とともに祈りと歌を捧げることができますように。(聖歌演奏:子どもとともにささげるミサの楽隊)

「英神父様のお話と平和を願う祈り」「新しい人になるように」を追加しました(4/24)。

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