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9月のお知らせ

 +主の平安

 まだ暑さが続きますが、いかがお過ごしでしょうか。残暑に負けず、主とともに歩んでいきましょう。ミサの新しいやり方に少しずつ慣れてこられたでしょうか。今回、やり方を少し変更し、お願いを伝えておきます。


ミサについて、4名のグループから事前申し込み可能

 今までは、7名のグループでしたが、もっと気軽にグループが組めるように、最低4名のグループから認めることにしました。できれば家族や友人などと誘い合わせて、グループでミサに参加することをお願いします。
 土曜日18時と、日曜日8時半のミサは比較的余裕がありますから、そのどちらかにグループで来てくださることを勧めます。

ミサ申込方法


ミサの参加回数は控えめにお願いします

 当教会の信徒数に対して、現在のミサ収容人数はかなり制限されています。すみませんが、毎週ミサに参加することは控えてください。できれば、月1回くらいを目安にしてもらえるとありがたいです。
 特に、土曜日 12時のミサ(高齢者・病者専用)、日曜日 18時のミサ(個人参加可)は定員をオーバーすることがありました。皆がソーシャルディスタンスをとって参加できるようにご配慮ください。


ミサにおける奉仕者の募集

 各ミサでは参加者名簿の管理など、聖堂係に負担がかかり、奉仕者が不足しています。特に、毎週土曜日12時のミサ(高齢者・病者専用)の奉仕者が足りません。高齢者の方の中でも、手伝える方は申し出てください。


教会活動について

 教会活動について、この9月から部分的に再開されるところも出てきました。原則は、20名以内で、なるべく短時間で、ということです。
 だんだんと慣れてくると感染症対策がおろそかになる危険性があります。集まるときは、感染症対策をしっかりとこころがけてください(手指の消毒やマスク着用など)。参加者名簿を作成して、誰が参加したかを正確に把握してください。また、会食はなるべく控えるようにお願いします。
講座・活動など申込方法


感染確認の場合

 もしコロナウイルスに感染した場合、教会にお知らせください。教会内で接触した方々すべてに連絡をとります。教会内で感染が確認されたならば、教会を即座に閉鎖します。


9月のエコロジー月間について

 日本の司教団は、教皇フランシスコ来日に応えるため、毎年 9月(9/1から10/4)を、「すべてのいのちを守るための月間」にすることを決めました。今月から始まります。折しも、今年はコロナウイルス感染症の蔓延の中で、この月間を意識することはとても意味があると思います。

 9/6の主日ミサは、この意向でミサがささげられます。しかしながら、コロナ禍なので、特別な教会行事はありません。
 今年は特に一人ひとりに委ねられています。例えば、教皇フランシスコの回勅『ラウダート・シ』(2015年)を改めて読んでみるなど、自分なりにこのテーマについて考察し、何か小さな実践を心がけてみてください。
少なくとも、日々の祈りの中で、以下の祈りを唱えてください。

すべてのいのちを守るためのキリスト者の祈り

 宇宙万物の造り主である神よ、
 あなたはお造りになったすべてのものを ご自分の優しさで包んでくださいます。

 わたしたちが傷つけてしまった地球と、この世界で見捨てられ、忘れ去られた人々の叫びに気づくことができるよう、一人ひとりの心を照らしてください。

 無関心を遠ざけ、貧しい人や弱い人を支え、ともに暮らす家である地球を大切にできるよう、わたしたちの役割を示してください。

 すべてのいのちを守るため、よりよい未来をひらくために、聖霊の力と光でわたしたちをとらえ、あなたの愛の道具として遣わしてください。

 すべての被造物とともにあなたを賛美することができますように。

 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

2020年5月8日 日本カトリック司教協議会認可



現在のミサの参加方法(まとめ)

  • 主日のミサ、平日のミサとも、グループ(4 名以上)による事前予約が必要です(原則として、高齢者や基礎疾患のある方、また個人参加はできません)。
  • 前日の昼までに事務室に参加名簿を提出して申し込んでください。4名の中で、代表者(名簿提出など)、会場係(出欠の確認など)、献金係(参加者の献金を事務室に持って行く)、衛生係(健康チェックと消毒など)の役割を分担してください。
  • ミサに個人で参加希望の方は、日曜日午前中に庭でウェルカムテーブルが出ています。そこでグループに登録することができます。
  • 例外として、土曜日12時のミサは高齢者や基礎疾患のある方専用のミサです。日曜日7時と18時のミサは個人参加が認められています。
  • 外国語のミサは、事前のネット予約を採用しています。
  • 各自、感染症対策を心がけてください。例えば、体調が悪いときは欠席する、手指の消毒、マスク着用、歌わないなどです。特に、ミサの前後、庭などで知り合いと話す場合、密にならないように気をつけてください。

ミサに参加できない方は

  • 日曜日のミサは数カ国語でネット中継しています(YouTubeにて)。ネットがつながるPCかスマホでご覧ください。聖イグナチオ教会事務室 YouTubeチャンネル
  • 自分の代わりに、折り鶴を送ってもらえると、1ヶ月間、その折り鶴を聖堂に安置します。代わりにミサに参加することができます。折り鶴プロジェクト
  • ミサ参加の代わりに、個人的祈りや霊的読書など、神と交わる時を意識的にもつよう心がけてください。

2020年9月3日


主任司祭 英隆一朗






主日ミサ動画配信

ライブ配信(聖イグナチオ教会、手話付き) ライブ配信と説教のリスト

ライブ配信(東京大司教区、字幕付き)


祈り

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り(カトリック中央協議会)詳細


 いつくしみ深い神よ、
 新型コロナウイルスの感染拡大によって、今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

 病に苦しむ人に必要な医療が施され、感染の終息に向けて取り組むすべての人、医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

 亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、尽きることのない安らぎに満たされますように。
 不安と混乱に直面しているすべての人に、支援の手が差し伸べられますように。

 希望の源である神よ、
 わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、世界のすべての人と助け合って、この危機を乗り越えることができるようお導きください。

 わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。

 希望と慰めのよりどころである聖マリア、
 苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

コロナウイルスにともなう祈り

 「憐れみ深い父なる神よ、今、私たちは新型コロナウイルスによる感染症に直面しています。
 どうか主よ、この危機を私たちが乗り越えることができるように、恵みと力を与えてください。私たちが不要な恐れにふりまわされることなく、適切な行動をとることができますように。私たちがまず日頃の生き方をふりかえり、回心することができますように。今回の危機を通して、私たちがあなたのみ心にかなった生き方を見いだしていくことができますように。

 感染拡大が止まり、感染している方々に必要な医療と助けが与えられ、治療方法が1日も早く見つかりますように。主イエス・キリストによって」(東京大司教認可)


主任司祭 英隆一朗 s.j.


霊的聖体拝領の祈り

 「主イエス・キリスト、あなたがご聖体の秘跡のうちにまことにおいでになることを信じ、すべてに超えてあなたを愛し、私の心に迎えたいと望みます。今、秘跡によるご聖体を受けることができない私の心に、おいでくださいますように。
(少し沈黙で、イエス・キリストを心の中に迎え入れる)
 あなたが、今私の心にまことにおいでくださったことを信じて感謝します。いつもあなたと一致したいと望む私が、あなたから離れることのないようにしてください。」

カトリック祈祷書『祈りの友』(カルメル修道会)より


過去のおしらせ


若者たちによる祈りと聖歌

 新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために、私たちは今教会に集まることができません。
 当教会の若者たちが、教会に来ることができなくても皆で祈って歌えるよう動画を作りました。子どもから大人まで、たくさんの方とともに祈りと歌を捧げることができますように。(聖歌演奏:子どもとともにささげるミサの楽隊)

聖歌「ともだちはいいもんだ」「わすれないで」を追加しました(6/2)。

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