11月の共同祈願
死者の月にあたり祈ります。
日本の尊い殉教者を始め、多くの先人の守り抜かれた信仰は、今も私たちを神様との対話に導いて下さいます。
現代に生きる私たちがその強い信仰をこころに留め、祈りの道を歩むことが出来ますように。
解説
殉教者の歩まれた道の厳しさ、守り抜かれた信仰に心打たれます。
天に召され、神様と共におられる人々、特に私たちの身近にいた人々は現世の私たちと神様の間を取り次いで下さるでしょう。
亡くなった方を想いつつ祈ることで神様と対話致しましょう。
自分をささげる祈り(聖イグナチオの祈り)
主よ、私の自由をあなたにささげます。
私の記憶、知恵、意志をみな受け入れてください。
私のものはすべて、あなたからのものです。
今、すべてをあなたにささげ、み旨に委ねます。
私にあなたの愛と恵みを与えてください。
私はそれだけで満たされます。
それ以上何も望みません。
「典礼聖歌隊について」
典礼聖歌隊は「臨時聖歌隊」として1973年9月に葬儀ミサに奉仕する聖歌隊として発足しました。以降それぞれの葬儀に心をこめて歌を通して祈り、亡くなられた方々を神様のみもとにお見送りさせていただくお手伝いをさせていただいております。
ご遺族のための祈りとなぐさめ、希望をもたらすことができる奉仕グループとなれるよう、努めて参ります。